今の仕事の約半分がなくなる・・・!?

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IT技術や人工知能の発達により、
〇十年後には、今ある仕事がなくなる…

と、あちこちで警鐘をならす文言を
見かけるようになりました。

これが世に広まったのは、2011年8月
アメリカのニューヨークタイムズ紙に掲載された、
デューク大学(当時) 未来学者
キャシー・デビッドソン氏のインタビュー記事。

「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、
大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう。」

という文言から。

また、2013年9月に発表された、
イギリスのオックスフォード大学
マイケル・A・オズボーン博士

2013年9月に発表された論文 「未来の雇用」では

702の職種が、今後どれだけ
コンピューター技術によって自動化されるかを分析

その結果・・・

10~20年程度で、
アメリカの総雇用者の約47%の仕事が

自動化されるリスクが高い

と結論付けて、話題になりました。

→ 詳しくは、現代ビジネスの記事

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確かに、10~20年前には、スマホなんてありませんでした。
ようやくインターネットが日本に導入され
以後、インターネット関連の事業が増えていきます。

これにより、買い物もインターネットを使って…と
Amazonや楽天がスタートしたのも
約20年前…

音楽を聴くのも、それまでのCDやMDから
デジタルプレイヤー登場で、
すっかり業界の常識が変わっていきましたね!

そう!これまでも、10~20年経てば、
業界の常識が塗りかえられているわけで
こうした流れは、今後、より一層加速していくでしょう!

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子育てに於いては…

だからといって、畏れる必要はなく、
創造性や失敗を畏れないチャレンジ精神などを
引き出してあげるのが大事!

・・・と思うのです。

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約30年前にコンピューターメーカーで出合った「人工知能」
その当時の研究は、まだまだ
赤ちゃんのよちよち歩きにも
満たない感じでした。

30年後の今、Googleの人工知能が囲碁で棋士に勝ち
IBMのWatosonは、クイズの世界チャンピオンになり
東大合格に挑戦しています。

さて、これから30年後は…!?
一体、どんな未来になっているでしょう???

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手

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予測はなかなか難しいかもしれません。

けれど、この世界に生きてきた私たち人間は
その時代時代で、新たな技術や方法を見つけながら
時代を切り拓いてきました。

恐れることなく、
けれど、大事なことは何か…をしっかり見据えて
子どもたちが未来を切り拓いていく力を身につけるための
様々な工夫をしていきたいものです。

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Science&Tech Kids では、そんな思いで
Science や Technologyのセンスを
小さな頃から遊びとして取り入れていくための方法
ご紹介しています。

そのひとつが、8月27日(土)14:00~16:00
広島市中区楠木町にて開催の

プログラミング&3Dプリント体験

業界では既に普及し、どんどん進化している機器ですが
まだまだ一般的に触れる機会がないもの。

先端技術に触れ、
今、話題のプログラミングとは、どのようなものか…

親子で体験してみませんか?

ものづくりの楽しさと、時代の先端技術に触れて
近未来を親子で想像してみましょう!

詳しくは、こちら!

Tech CAMP

 

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